スレート屋根に塗装は必要なのか?
2025/03/19
スレート屋根は、他の屋根材に比べて維持費がかかるといわれることもあります。ですが、実際にはどうなのか気になっている方も多いと思います。
屋根は施工時の費用以外に、定期的にメンテナンスや部分修理などに思いのほかお金がかかります。
屋根材によって劣化の速さや不具合の起きやすさに差もあります。そのため、再塗装が必要かによって後々かかるコストは違ってきます。
今回は、スレート屋根に絞って、解説していきたいと思います。
塗装工事は何のために必要なの?
タイトルにもありますが、スレート屋根に必要なメンテナンスの一つに塗装が存在します。
お家の環境などにもよりますが、通常は塗装によるメンテナンスは10年に1度程度は行ったほうがいいといわれています。
屋根に使われているスレート板はもともと表面に塗料を塗っています。しかし、その塗料は経年劣化によってはがれてくることがあります。塗料が剥がれてしまうと屋根材がむき出しになって、常に太陽光や雨に晒されてしまう状態になります。その状態は劣化がどんどん進んでいくので、屋根にとっていいことではありません。
塗装はあくまで表面に行うものです、そのため、屋根材そのものの劣化を防いだり、外的な衝撃から屋根材を保護したりすることなどはできません。しかし、美観の維持はもちろん、表面の状態を良好に保ち紫外線などによるダメージを直接受けないためにも塗装工事はとても大切なメンテナンス工事です。
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