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スレート屋根の部分修理が必要なのはどんな時?

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スレート屋根の部分修理が必要なのはどんな時?

スレート屋根の部分修理が必要なのはどんな時?

2025/03/20

新築時にはきれいだった屋根も、建築から5年ほどたってくると少しずつひび割れや釘の浮きといった不具合が起きてきます。スレート屋根の場合には劣化が始まるのが比較的早いことやあり、数年で気づいたら不具合が起きていたということも場合としては考えられます。

そこで今回は、どんな時に部分修理をしていくのかを紹介していきます。

 

どんな時に部分修理するのか?

部分修理をしたほうがいいのは、ひび割れ、複数個所の釘の浮き、棟板金の浮きなどの不具合がみられる場合です。ひび割れなどはそれだけでは大きな問題になりません。スレートの下には防水シートがあり、それが水の侵入を防いでいるからです。しかし、放置していると雨水の侵入などによって防水シートや下地の劣化など内部の腐食が起こり、最終的には雨漏りにつながる可能性があります。

 

また、大型の台風などでは、他所からの飛来物や強風などによってひび割れやスレート板の剥がれなどの被害も起きます。大きな災害などがあった後には、まずは目視で念のため屋根の状態を確認しましょう。

 

部分修理にかかる費用は?

部分修理の方法としては、棟板金の交換、スレート板の交換などがあげれます。

ただし、スレート屋根は構造によって部分的に板を剥がして入れなおすということが難しい場合もあります。そのため、不具合の起きている部分を含めて大きめの範囲を工事する必要が出てくる場合もでてきます。

 

スレートの交換だけだと「2000~7000円/一枚」くらいが相場とされています。

しかし、小さな修理であっても家の構造などによって足場の設置が必要な場合には、20~30万円程度足場代がかかることもあります。

 

そのため、工事を検討する際は複数の業者から見積りをとって検討するのが相場も確認できるので安心です。

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