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スレート屋根の塗装のタイミングは?②

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スレート屋根の塗装のタイミングは?②

スレート屋根の塗装のタイミングは?②

2025/04/03

前回の記事の続きで今回もスレート屋根の塗装タイミングを紹介していきます。

塗装のタイミングを把握することで、屋根の塗装のタイミングやリフォームタイミングを把握することができます。

しっかりタイミングを把握することで、余計なメンテナンス費用を抑えることや、美観を保つことにもつながります。

 

今までタイミングがわからなかったかたは、ぜひ確認してみてください。

 

塗装のタイミングを見分けるポイント

 

・板金の劣化

・塗膜の劣化

・スレートのヒビ割れや欠け

・スレートの反り

など

 

今回は「スレートのヒビ割れや欠け」と「スレートの反り」についてです。

 

・スレートのヒビ割れや欠け

スレートをよく見るとヒビや割れをみかけることがあります。

実はスレートはとても薄く繊細な屋根材です。輸送時の衝撃や、点検時に屋根に登った時の圧力でさえ簡単にヒビが入ってしまうこともあります。

目に見えないほどの小さなヒビ(ヘアークラック)も、水が侵入して凍結→乾燥を繰り返すとだんだん割れ目が広がってきます。

隙間ができればさらに水が入るようになります。そして、屋根の下地を痛めて雨漏りの原因にもなりますので定期的にチェックすることがおすすめです。

目安として0.3mm以上の割れは修理が必要です。

多少割れてもしばらくは防水シートで守ることができますが、万一雨漏りしてしまうと吹き替えなど大規模な修理をしなければならなくなりますので、早めの対処を心掛けましょう。

ひび割れは一箇所でないことが多いので、心配な場合は一度業者に現地調査などを依頼しましょう。

 

・スレートの反り

経年劣化が進むとスレートが反り、隙間ができてしまうこともあります。

しばらく屋根の様子を見ていないなら、スレートが変形していないか確認しましょう。

スレートの角が不自然に歪んだり浮きが出たりしていないでしょうか。

 

スレートの反り返りはかなり劣化が進んでいるサインです。塗装など簡単な補修ではもうカバーできません。

範囲が広ければ葺き替えなど大規模な修理が必要になってきます。

そのため、反りなどを八消した場合は速やかに専門家に相談して状態を確認しましょう。

 

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