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【A様宅「外壁塗装工事」Vol.③】シーリングの打ち換え工事

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【A様宅「外壁塗装工事」Vol.③】シーリングの打ち換え工事

【A様宅「外壁塗装工事」Vol.③】シーリングの打ち換え工事

2023/08/21

Vol.③の今回はシーリングの打ち換え工事の様子をお伝えします。

「シーリング(コーキング)」については【仙台市の外壁塗装】シーリング、コーキングとは?の記事で紹介していますので合わせて読むとより分かりやすいです。

 

作業5日目

この日はシーリングの打ち換え工事を行いました。シーリングとは外壁ボードと外壁ボードとをつなぐ境目(目地)などに入っているもので、地震の揺れなどの負荷を軽減して外壁のボードを守ってくれる役割があります。経年劣化で固くなったり肉やせが起こったりするのですが、今回のお家では固くパキパキになっており、かつ肉やせも起こっていたので旧シーリングを除去して新しいシーリングを充填する「打ち換え工事」を行います。

 

シーリング打ち換え工事

工事箇所:外壁目地、ドア、サッシ回り

使用したシーリング材:変成シリコン

色:白

 

今回は以上の材料を使い、打ち換え工事をします。

変成シリコン系のシーリング材は、ウレタン樹脂を原料としていて、耐候性・塗装性がすぐれているのでさまざまな用途に使えるのが特徴です。今回はこの変成シリコンでシーリングを打ち返したのちに、その上から塗装を行いますので変成シリコンを選択しました。

主な使用用途としては「窯業系サイディング」「コンクリート」「ALC・タイル」などの目地・サッシまわりに充填して使います。

 

・作業開始

まずは旧シーリング材にカーターなどで切り込みをいれていき、既存のシーリング材を撤去します。次に除去した隙間にバックアップ材と呼ばれるポリエチレンの材料を隙間に埋め込みます。隙間周りの外壁には、新しいシーリング材がつかないようにマスキングテープを張ります。ここまでで新しいシーリング材をいれる準備ができました。

ここからシーリングガンと呼ばれる専用の機械でシーリング材を隙間に充填していきます。

充填ができたら今度はへらなどを使い、充填したシーリング材をならしていき平らになるにしていきます。そしてならし(平にする)が終わったらシーリング材が固まらないうちに外壁に貼っておいたマスキングテープをはがします。

あとは固まれば無事シーリングの打ち換えは終了です。

 

このシーリングが硬化しないと続きの塗装が行えないのでこの日はここまでで作業は終了しました。

 

今回は「シーリング打ち換え工事」の様子をお伝えしました。シーリングが傷んでくると、雨漏りや地震の揺れでのひび割れなどトラブルの原因になってしまいます。

もし疑問点や懸念点があればお気軽にご相談ください。

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