外壁塗装で追加料金がかかるケースとは?
2025/06/13
前回の続きで外壁塗装に追加料金はかかるかについての変更可能性のある工事について解説していきます。
変更可能性のある工事内容
簡単にいうと外壁をめくらないと分からない場合が多いです。
それでは一つずつ見ていきます。
・外壁ををめくったところでカビが生えている
塗装工事は表面的な工事ですが、工事によっては『外壁をめくる』こともあります。
現場調査の段階で、『外壁をめくる』ことは不可能です。そのため、見積りの段階ではあくまで想定のお話になります。
足場を組み、外壁をめくってみて、その際にどういう状況かを把握することができます。
当初お見積りした想定内であればそのままで追加料金は発生しません。しかし、想定外の損傷や傷みがある場合は、追加料金が発生して工事内容の変更になります。
・雨漏りをしている
雨漏りについても見積もり段階で確認は当然します。
ただ足場を組んで全体を見ると、予想外のところから雨漏りしていることが後で分かる場合があります。
現場調査時に確認することができず、お客様自身も雨漏りに気付いていない場合もあります。
塗装は雨漏りの予防にはなります。しかし、今起きている雨漏りに関していうと塗装は対策としては不十分です。
こういう場合は「雨漏りの修理工事」が必要になってきます。
以上、外壁塗装の工事で起こりうる「工事内容の変更」についてご紹介してきました。
外壁塗装の専門家としては、「追加」であれ「変更」であれ、そう起こることではないと思います。
しかし、可能性が0ではない以上は、できるだけ見積もり書を提出する段階で変更や追加の可能性を伝えることが重要だと思います。
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