外壁塗装の飛び込み営業は危険?
2025/06/24
外壁塗装の飛び込み営業が家に訪ねてくるということは皆さんの多くが経験があるとおもいます。その際、多くの方がその工事を契約して良いのか断るべきなのか不安に思われると思います。結果からいうと、飛び込み営業で外壁塗装の施工を提案された場合は基本的に断った方が良いこと多いです。しかし、中には信頼して任せられる業者もいます。そこで今回の記事では、外壁塗装の飛び込み営業がきた際の断り方から、安心して任せられる業者の見分け方などを紹介していきたいと思います。
飛び込み営業は危険??
まず初めに、外壁塗装の飛び込み営業が危険と言われる理由をお話ししていきます。
政府も外壁塗装工事を含めた家や建物のリフォームの訪問販売、悪徳業者による施工の注意喚起を行っています。
全ての飛び込み営業が危険というわけではありません。しかし、飛び込み営業は悪徳業者に捕まるリスクが高いです。
・手抜き工事
飛び込み営業でくる業者の中には、手抜き工事をしてくることがあります。契約時に話していた施工内容で施工をせず、グレードの低い塗料を使う、塗装自体もクオリティが低い、
などなど、
金額に見合った工事をしてくれない可能性があります。
・追加費用
施工途中に追加の工事が必要になったといって追加費用を請求してくる可能性が出てきます。飛び込み営業でくる施工業者の中には、一旦安い金額で工事を請け負ったあとで、施工途中で追加費用を請求してきたり、追加費用を支払ってくれるまで工事をしないというパターンがあります。
・不要の工事を必要だと唆される可能性がある
飛び込み営業マンは、訪問営業をしてきて「外壁が劣化しているので工事が必要です」と言ってくることがあります。しかし、本当に工事が必要なのかどうかは正確な判断をしなくてはなりません。心配であれば、飛び込み営業で即決することは避け、別の業者に一度相談してもらった上で工事が必要かどうかを判断しましょう
・資金繰りに苦しい業者
飛び込み営業をしてくる業者は、資金繰りに苦しんでいる業者である可能性があります。優良業者で信頼や実績のある業者は、ホームページや紹介で施工依頼が届いてくるのである程度施工を続けることが可能です。しかし、悪徳業者は飛び込み営業などの方法で工事を獲得しないと売上を上げられない状態になっています。
その場で契約を促すような危機感を煽ってくる業者には注意しましょう
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さくらペイント工房
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