しつこい飛び込み営業を断る方法
2025/06/26
前回の記事に続いて、今回は外壁塗装で飛び込み営業マンがきた際に断る方法を紹介していきます。
飛び込み営業が来た
飛び込み営業マンがきた際に、基本的には冷静に断ることが基本的にはおすすめです。曖昧な返事をすると、また訪問にくることもありますので、必要ない場合はキッパリと断りましょう。
なお、優良業者ならいつ工事の依頼が来ても真摯に対応します。そのため、最初は飛び込み営業の時に断ったとしても、のちに電話などの問い合わせをして依頼をすれば請け負ってくれます。もし外壁の状態が気になっている方は、会社名や営業担当の名前だけ聞いておいて、一度ご自身でインターネットでしらべてから問い合わせる方法もおすすめです。
・一度話をしてしまった
飛び込み営業の営業マンと一度話をして次回再度工事の内容を話すと約束をしてしまった方も、特に契約などは交わしていないため断って問題ないです。
ちょうど外壁塗装工事をしたいと思っていた方は、一度営業マンと話をした際に会社の名前や名刺を受け取っていると思います。その会社名をインターネットで検索した上で、会社の評判や実績をチェックして工事を頼むかを決めましょう。
・外壁や屋根診断の依頼をした
一度飛び込み営業を受けて物件の調査をする約束したとき、特に契約などを交わしていない限りは普通に断って大丈夫です。中にはキャンセルできないなどと言ってくる業者があるかもしれません。しかし、毅然とした対応で契約していないので大丈夫と断りましょう。
・契約した後
外壁塗装の飛び込み営業がきてその場で契約をしてしまったが、契約解除をしたいとなった場合はクーリングオフ制度を利用しましょう。
クーリングオフ制度は一度取り交わした契約でも解除できる制度です。支払った金額などを全て返金させることができます。
クーリングオフ制度は、契約書面を受けてから8日以内に契約の解除をすることができます。なお、契約後8日を超えてしまっている場合でも、
①契約書面や申し込み書面を受け取っていない
②契約書面や申し込み書面に不備がある
③業者が事実と異なる内容を伝えて工事を請け負った
などに該当する場合、クーリングオフ制度を使えます。
クーリングオフ制度は飛び込み営業には適用可能です。
しかし、自分で塗装業者を探して契約をした場合は対象にならないので注意しましょう。
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さくらペイント工房
宮城県塩竈市楓町1-3-25
電話番号 : 022-366-5009
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