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雨漏りってなんで起こる?-原因-②

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雨漏りってなんで起こる?-原因-②

雨漏りってなんで起こる?-原因-②

2025/05/21

前回に引き続き雨漏りを起こしてしまう原因を紹介していきます。

 

・ルーフィングの劣化

屋根材の下には、ルーフィングと呼ばれる防水シートが貼りつけてあります。防水シートが設置されていることで、屋根材を通り抜けた雨水が内部の構造にまで浸透しないような作りになっています。

しかし、ルーフィングが劣化していると、本来の防水効果を発揮できずに雨水が浸透して雨漏りの可能性がでてきます。一般的には、屋根材よりも防水シートのほうが寿命が短いといわれています。
 

・ベランダやバルコニーの劣化

ベランダやバルコニーは常に外気に触れる場所です。そのため、防水加工されていることが一般的ですが、経年劣化が進行し、ベランダやバルコニーの床がひび割れたり、シーリングが割れてしまったりしてしまいます。そこから雨水が建物の内部に入り込んで雨漏りが発生します。
また、排水ドレンにゴミがたまって、水漏れが発生する場合もあります。
 

・雨樋の破損

雨水を効率的に排水する役割がある雨樋ですが、破損すると外壁や窓といった想定されていない場所に雨水が集中的に当たり、雨漏りが発生する場合があります。

また、雨樋が破損していなくても、雨水が流れる場所にゴミが溜まっていると、うまく水が流れずに雨水が溢れだし、雨漏りが発生する可能性があります。
 

・施工不良

外壁や屋根に施工不良がある場合、外壁材や屋根材、シーリングが劣化していなくても雨漏りが発生します。

以下に雨漏りの可能性が高まってしまうようなケースを紹介します。
・屋根材の下地部分に防水シートがしっかりと貼り付けられていない場合
施工不良の場合は、そもそもの知識がないと施工不良かどうか見極めることができません。

劣化や破損がないにもかかわらず、雨漏りが発生している場合は施工不良が原因の可能性もあるので気になった場合は早急に専門業者に相談しましょう。

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電話番号 : 022-366-5009


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