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雨漏りの早期発見と応急処置

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雨漏りの早期発見と応急処置

雨漏りの早期発見と応急処置

2025/05/23

雨漏りを見つけたら、早急な対応が必要です。しかし、雨漏りが発生するまえに原因を特定して未然に防ぐこともとても大切です。そこでこんかいは、雨漏りが発生する前にできることを紹介していきます。また、後半は雨漏りの応急処置も紹介していきます。
 

・定期点検

外壁や屋根には定期的なメンテナンスが必要です。新築から10年が経過したタイミングで外壁塗装や屋根塗装といったメンテナンスをするのがおすすめです。また、シーリングや雨樋、ベランダ、バルコニーなども当然劣化していきます。そのため、外壁塗装などを行う際はあわせて付帯部も点検していきましょう。
 

・専門業者による調査

雨漏りの専門業者に調査を依頼するのもありです。雨漏りが発生しそうな箇所があれば、対策まで提案してもらえれば、効率的に雨漏りを予防することができます。
 

 

雨漏りが発生したときの応急処置

 

雨漏りが発生したら、基本的には専門業者に対応してもらいましょう。しかし、予期せぬタイミングで雨漏りが発生したときのために、ひとまず自分でできる対応策を把握しておくと不安になりすぎずに冷静に対応できます。ここでは、雨漏りが発生したときの具体的な応急処置を紹介していきます。
 

・ビニールシートをかぶせる

屋根から雨漏りが発生している場合は、屋根にビニールシートを被せることで雨水の侵入を食い止めることができます。

ただ、浸入箇所を特定するのは非常に難しいのです。その場合は応急処置するときは広範囲にビニールシートを被せましょう。また、風で飛ばされないようにしっかりと固定しましょう。

とはいえ、屋根の上に登る必要があるので、高所作業による危険性はあります。そのため、不安な場合は自身で応急処置をおこなうことは諦めましょう。
 

・雨漏り箇所にバケツを置く

雨漏りが発生して、室内が水浸しにならないようにバケツを置きましょう。室内が水浸しになると、床に水が浸透し、腐食の可能性があります。また、室内の湿度が高くなり、カビやダニの発生にも悪影響があります。
 

・家具や家電を移動

雨漏りしている近くで家具や家電がある場合は濡れないように、雨漏りが発生していないところに移動させましょう。ソファやテーブルなどが濡れてしまうと、復旧に時間がかかったり、腐食して使えなくなったりする可能性があります。また、家電に雨水がかかると、故障したり、漏電にもつながります。

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